地域が教室になる。未来が育つ。― 地域資源を活用した、子どもたちの「生きる力」を育む取り組み ―
2026.08.11
株式会社ケーウィルでは、ウェルビーイングな社会の実現に向けて、地域資源を活用し、子どもたちの非認知能力やレジリエンス(しなやかに困難を乗り越える力)を育む地域共創活動に取り組んでいます。
このたび、群馬県で開催された全国幼児教育研究大会に協賛・出展しました。全国から約600名の教育関係者が集う交流の場で、近隣の元総社幼稚園との連携による取り組みを2枚のパネルで紹介し、多くの皆様に関心をお寄せいただきました。

私たちは、前橋市元総社町・蒼海地域の歴史や自然、蒼海宿の農園、「まちの台所」としての食環境などを地域の教育資源と捉え、「育てる―食育」「知る―歴史探訪」「発見する―地域探究」「挑戦する―おつかい体験」という4つの実践の場を提供しています。これらを通じて、子どもたちが自ら感じ、考え、選び、挑戦し、人と関わる経験を重ねることを大切にしています。
今後も、幼稚園・教育機関・地域の皆様との連携を大切にしながら、「食・住・人」を通じたウェルビーイングなまちづくりと、未来を担う子どもたちの成長につながる活動を継続してまいります。